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空調図面に登場する「SA」「RA」「EA」「OA」って何の略?
空調図面を見ていると、「SA」「RA」「EA」「OA」といった略語が頻繁に登場します。これらは空調設備の設計や施工に欠かせない重要な用語ですが、初めて見る人には何の略か分かりにくいものです。この記事では、それぞれの略語が何を意味しているのか、どのような役割を持つのかをわかりやすく解説します。空調設備の基本を理解したい方や、図面を読む際の参考にしてください。 「SA」とは何か 「SA」は「Supply Air」の略で、日本語では「送風空気」や「給気」と呼ばれます。これは空調機から吹き出される冷暖房された空気のことを指します。建物内の各部屋や空間に快適な温度の空気を供給する役割を持っています。 役割 室内の温度や湿度を調整し、快適な環境を作るために必要な空気を送り出します。 具体例 オフィスの会議室に設置された空調機から、冷たい空気が「SA」として吹き出され、室温を下げる場合があります。 「RA」とは何か 「RA」は「Return Air」の略で、「還気」や「戻り空気」と呼ばれます。これは室内から空調機に戻る空気のことです。室内の空気を
ECサイト担当
6月20日読了時間: 2分
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