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自社ビルのコスト削減!ビルメン業者に頼む前にチェックすべき空調・水回り消耗品の自主交換
「ビルメン業者から出てきた見積もり、消耗品の交換だけでこんなに高いのか…」 「テナントから『エアコンの効きが悪い』『トイレの水が止まりにくい』と要望が来ているが、毎回外注すると費用がかさむ…」 オフィスビルや商業施設のオーナー様、ビル管理責任者様、毎月のランニングコストや修繕費のコントロール、本当に大変ですよね。業者に丸投げすれば楽ですが、ちょっとしたパッキン交換やフィルター清掃・交換まで高額な技術料(出張費)を支払っていては、維持費は膨らむ一方です。 今回は、1級管工事施工管理技士の視点から、オーナー様や自社の管理スタッフで「内製化(自主交換)」できる消耗品と、コストを大幅に抑えるための部品特定テクニックを解説します。 1. ビル・施設管理を圧迫する「軽微な修繕コスト」の悩み ビルや施設で頻発する不具合の多くは、実は部品自体の価格は数百円〜数千円程度の「消耗品の劣化」です。 エアコンのフィルター詰まりによる風量低下、電気代の高騰 共用部トイレのロータンクからのわずかな水漏れ(水道代の無駄) 給水ポンプや空調機器周辺のパッキン劣化による滲み...
ECサイト担当
6月19日読了時間: 3分
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